三大予備校 駿台予備学校 受験 



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駿台予備学校

駿台予備学校(すんだいよびがっこう)は、東京都千代田区駿河台を本拠に全国21箇所に校舎を持つ。河合塾・代々木ゼミナールと並ぶ三大予備校。略称は駿台(すんだい)。学校法人駿河台学園。


駿河台大学・駿台甲府学園とは姉妹関係にあるが(設立法人は別)、東京都北区にある駿台学園中・高等学校とは無関係。

1918年に英文学者の山崎寿春が開設した東京高等受験講習会を前身とし、1930年に各種学校として東京府の認可を受けた。代々木ゼミナール・河合塾とともに三大予備校の一つに数えられ、生徒のレベルの高さから「生徒の駿台」「理系の駿台」と呼び習わせられることが多い。


歴代にわたって名物講師が数多く出講しており、講師の中には、大学教員との兼任者や、後に大学教員に転進した者も少なくなく、アカデミズムとの関わりが深い。駿台市谷校舎は医学部系のコースのみが集まっている。駿台文庫という出版社があり、駿台予備学校系の教材を出版している。


英語科は、伊藤和夫にはじまる駿台構文主義の伝統を墨守している。


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平成15年度センター試験成績データ流出事件

2003年1月25日、駿台予備校は同校の提供する合格判定サービス「インターネット選太君」が第三者によって成績データを取得できる状態であった事を公表、同サービスを停止した。同サービスはクライアントソフトがサーバ上の成績データをFTPプロトコルで取得する仕様だが、各高校の利用するパスワードは共通であり、またサーバ側にもクライアントによってアクセス範囲を制限する機構が無かった。この影響で駿台に自己採点データを提出した受験者の個人情報(仮名、高校名、クラス名、出席番号など)と全科目の自己採点結果19万7000人分が流出したとされる。


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